診療案内

小児期心療内科

当院では、発達の特性に応じた個別支援を通して、お子様が自己肯定感を育み、
地域でより良い生活を送れるようサポート致します。

発達の評価・支援

日常の様子、発達レベルを確認し、必要に応じて知能検査、心理検査、発達に関する質問紙による評価をおこない、
診断、方針を検討し、リハビリテーション、療育環境づくり、園や学校との連絡します。

対象)
・自閉スペクトラム症、注意欠如多動症、協調運動障害、学習障害、知的障害などの発達障害
・起立性調節障害、心因性頭痛、心因性腹痛、睡眠障害
・インターネット依存、ゲーム依存
・不安、抑うつ、摂食障害
・チック、遺尿、夜尿
・不登校
・集団適応の問題
・その他、メンタルに関する症状

小児リハビリテーション

器用にできない作業や運動、自信がなく回避していたことに取り組み、自信をつけていきます。

・不器用、苦手意識があるもの(鉄棒、マット運動、紐結び)の訓練
・運動バランスの修正 
・感覚の強弱の問題(音、臭い、まぶしさなど)の修正
・嚥下、構音(滑舌)
・読み書きの問題